雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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分類別目録―器物部―

普段使うものなども、そのデザインの面白さや象徴するものによって装飾として 使われることがあります。例えば打ち出の小槌は珍しい宝という意味もありますが、 大黒天の象徴ともなり、めでたいものということで装飾に使われます。
ここでは、器物が装飾になっている姿を紹介していこうと思います。

鐙 錨 小槌 大判 笠 兜
鐙(あぶみ) 錨(いかり) 打ち出の小槌 大判
冠 巾着 轡 鞍 軍配 源氏車
巾着 轡(くつわ) 軍配 源氏車(家紋)
鈷鈴 采配 珊瑚 七宝 袖 太刀
鈷鈴 采配 珊瑚(さんご) 七宝 袖(鎧) 太刀
中啓 鳥兜 旗 瓢箪 宝珠 法螺貝
中啓 鳥兜 瓢箪 宝珠 法螺貝
蓑 鑰 弓矢
鑰(やく) 弓矢
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