雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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分類別目録―器物部―

普段使うものなども、そのデザインの面白さや象徴するものによって装飾として 使われることがあります。例えば打ち出の小槌は珍しい宝という意味もありますが、 大黒天の象徴ともなり、めでたいものということで装飾に使われます。
ここでは、器物が装飾になっている姿を紹介していこうと思います。

ア行(4)  カ行(9)  サ行(4)  タ行(3)  ナ行(0)  ハ行(4)  マ行(1)  ヤ行(2)
ラ行(0)  ワ行(0)

○ア行

鐙(あぶみ) 錨(いかり) 打ち出の小槌 大判

○カ行

巾着 轡(くつわ) 軍配 源氏車(家紋) 鈷鈴

○サ行

采配 珊瑚(さんご) 七宝 袖(鎧)

○タ行

太刀 中啓 鳥兜

○ハ行

瓢箪 宝珠 法螺貝

○マ行

○ヤ行

鑰(やく) 弓矢
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装飾の間