雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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装飾を読み解く

建物のみかた、装飾の見分け方が分かってくると、次は「装飾に込められた何か」 を読み解いていくことになります。ところが、江戸時代以前の知識は現代の感覚では 分からない、もしくは忘れ去られたものがほとんどです。
ここでは、江戸時代以前の常識とされる知識を読み解き、それと装飾の関連性、 ひいては「装飾に込めた何か」を読んでいこうかと思います。

○陰陽五行の世界

十干十二支 五行配当・相生・相剋 陰陽五行と十二支

○装飾の原典

鳥獣戯画の動物 飲中八仙歌 太平記と装飾意匠(中国編) 能と装飾意匠
日本神話と装飾意匠 琴棋書画 十二支とは 四神とは

装飾彫刻のみかた

そもそも、「装飾彫刻」とはなんでしょうか。どこにあるのだろう、どう見るのだろう。
まずは導入部、「装飾彫刻」はどこに、どのようにいるのでしょう?
なお、「装飾彫刻」には「堂宮彫刻」や「大工彫刻」、「建築彫刻」、「彫り物」 と別名が多いですが、寺社や建築にこだわらず装飾を見ますので、 「装飾彫刻」で統一します。

○建築の姿と装飾

蟇股 木鼻
蟇股とは 木鼻とは
手挟 破風
手挟とは 破風とは
組み合わせを見破る 組み合わせ表 仙人の見分け方(作成中)

○参考文献・史料・資料

参考資料総覧

○装飾の道

江戸図屏風にみる建築装飾
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