雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

ホーム>装飾の間 意匠を読み解く

意匠を読み解く

建物のみかた、装飾の見分け方が分かってくると、次は「装飾に込められた何か」 を読み解いていくことになります。ところが、江戸時代以前の知識は現代の感覚では 分からない、もしくは忘れ去られたものがほとんどです。
ここでは、江戸時代以前の常識とされる知識を読み解き、それと装飾の関連性、 ひいては「装飾に込めた何か」を読んでいこうかと思います。

陰陽五行の世界

十干十二支 五行配当・相生・相剋 陰陽五行と十二支

装飾の原典

鳥獣戯画の動物 飲中八仙歌 太平記と装飾意匠(中国編) 能と装飾意匠
日本神話と装飾意匠 琴棋書画 十二支とは 四神とは

富山曳山の系譜

高岡御車山 新湊曳山 城端曳山 八尾曳山 石動曳山 伏木曳山
氷見祇園祭 海老江曳山

装飾の道

隠される装飾 屏風の登場
京都御所の障屏画@ 京都御所の障屏画A 京都御所の障屏画B
京都御所(全体)
Copy Right©2003-2008 YUHO-KAKU All Rights Reserved.

装飾の間