雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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関羽(かんう)

関羽

○撮影場所
富山県南砺市 城端曳山祭千枚分銅山
(神像 全身の姿はこちら
○制作年代:寛政8(1796)年
関羽のイメージを忠実に出している姿。

■特徴
・長く、美しい髯、容貌魁偉(立派な姿)
・蒼龍偃月刀を持つ
・組み合わせ:周倉
・その他図像:書を読む関羽

■概要
?〜219。中国三国時代、蜀の武将で、字(あざな)は雲長(うんちょう)。神として 「関帝」と呼ばれることもある。
『三国志』では主君、劉備を支える義兄弟として 登場。
死後は神となり、関帝廟に祀られ、特に商売の神様として有名。

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