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伏木曳山祭

伏木曳山祭

○データ
・開催日:5月15日(曳山巡行)
・場所:富山県高岡市伏木地区
・年代:文政3(1820)年、以降明治期までに7本造営
・台数:6本(写真左より上町・中町・湊町・石坂町・寶路町・本町、 十七軒町は明治13〔1880〕年焼失)
・高岡市指定無形民俗文化財

伏木曳山祭は富山県高岡市の港町、伏木地区にて行われる祭りで、北前船交易で 盛んな場所(これは北陸の港町どれもに該当します)に生まれた祭りです。
曳山の姿は近在する放生津曳山に似たもので、昼は写真のような姿で、夜は提灯山 となるのも同じですが、夜には「かっちゃ」といい、曳山同士をぶつけ合う余興があり、 これは近隣の曳山祭では見当たらない、伏木独自のものです。
他の港町に負けない迫力、そして他にないかっちゃは別名「けんかやま」の名に相応しい 祭りの姿をしています。

詳しくはけんかやまのページを御覧ください。

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