雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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貝尽くし(かいづくし)

貝尽くし

○撮影場所:和歌山県伊都郡高野町 高野山上杉謙信・景勝霊屋
○制作年代:江戸時代初期
この霊屋に唯一用いられる装飾彫刻。防火のためか、もしくは不老長寿(永遠の命)のためか

■概要
さまざまな貝から形成されたいわゆる「〜尽くし」のひとつ。
貝は財宝として、また不老長寿の象徴として重宝され、その姿の 面白さからも装飾に用いられた。

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