雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

ホーム>書の間>雑体書の世界>龍爪書(篆隷文体)

龍爪書(りゅうそうしょ〔篆隷文体〕)

龍爪書

この書は鴛、鴻、?、?の字を龍爪書という形で書いてあるものです。 何がなんだかわかりません。うねりを感じるだけです。
『篆隷文体』には、書聖 王羲之(321〜379)が書いた とありますが、真相は不明です。 虎爪書と比べてみるといいかと思います。   

Copy Right©YUHO-KAKU All Rights Reserved.

書の間

書の風景

書のみかた

雑体書の世界