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竹林の七賢(ちくりんのしちけん)
○撮影場所:富山県小矢部市 石動曳山祭南上野町山
○制作年代:江戸後期
竹林に7人の男性がいれば間違いないが、個人名までは断定できない。
○メモ
竹林の七賢とは中国三国時代のうち、魏(220〜265)の末期にいたといわれる
7人のことで、竹林で酒を酌み交わしながら論議をしていたといわれます。
具体的には阮籍(げんせき)、阮咸(げんかん)、ケイ康(けいこう)、
王戎(おうじゅう)、向秀(しょうしゅう)、山濤(さんとう)、劉伶(りゅうれい)
の7人ですが、図像的特徴はつかめません。
日本における中国趣味から絵画や曳山などで多く用いられている題材の一つです。