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蜃(しん)
○撮影場所:
富山県富山市八尾曳山祭東町山
○制作年代:寛政年間(18世紀末)
形は蛤(はまぐり)であるが、幻を吐き出しているので蜃とみる。
日光東照宮では龍の姿をした蜃がいるので注意したい。
○メモ
蜃(しん)とは、蜃気楼(しんきろう 富山県のモノが有名)を生み出すと言う
伝説の生き物です。その正体は定かではありませんが、大蛤(おおはまぐり)である
とか、龍のような姿をしているとか、いろいろ言われています。
○出典・参考
・『図説社寺建築の装飾』