雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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桜(さくら)

さくら

○撮影場所:富山県高岡市 国泰寺天皇殿内部(絵画)
この建物の内部はさまざまな種類の桜の絵で満たされている。 祀られているのは吉野で亡くなった後醍醐天皇。

○特徴
・花弁の基本は5弁
・楕円形の葉がつく
・桜の姿:下記へ

○メモ
桜は日本を代表する花です。
平安時代に貴族たちに愛好され、いつの間にか梅に代わって 日本の花となりました。
桜は和歌や絵画、着物の文様などで多く 見かけますが、建物の装飾として現われたのは江戸時代以降です。

○出典・参考
・『図説社寺建築の彫刻』
・『日本・中国の文様事典』

○桜の姿
場所 建物名 形状 部位 年代
高岡市高岡御車山 通町 飾金具 幕押
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