雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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瓢箪から駒〔通玄〕(ひょうたんからこま〔つうげん〕)

瓢箪から駒

○撮影場所:富山県小矢部市 石動曳山祭博労町山
驚きの顔を隠さない人物に注目したい。

○メモ
「瓢箪から駒」というのはことわざです。意外なところから意外なものが出るたとえとして使います。 写真を見ての通り、「駒」とは「馬」のこと。
なぜかしらこの装飾、よく見かけます。曳山でもそうですが、日本で相当浸透していた イメージのように思われます。
なお、仙人としてみるときは通玄といい、休憩の時には瓢箪に馬を収納し、 移動する際に瓢箪から馬を出していたと言われています。

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