○撮影場所:京都府京都市 二条城二の丸御殿(妻飾り) 花びらが16枚あるので十六菊という。 なお、天皇は十六弁八重表菊という御紋を使用されている。
○メモ 家紋としての菊は桐と同じく皇室の御紋です。後鳥羽天皇(1180〜1239) が特にこの文様を用いたところからそうなりました。 ですので、菊の御紋をいただくということが一種のステータス・シンボル となっていきました。