雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

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河童(かっぱ)

河童

○撮影場所
京都市東山区 知恩院御影堂(落とし金)
○制作年代:寛永16(1639)年?
河童と伝承されているが、劣化のためよくわからない。ここには 河童と思われるモノが計8体ある。

○メモ
河童は日本・中国における伝説の動物で、妖怪にも分類されます。 その姿は諸説ありますが、頭に皿があり、甲羅を背負い、手に水かきがあって 川に棲むといわれています。また、相撲好きなどとも言われます。
装飾では管理人はここでしか見たことがなく、他にもあるのかもしれませんが 情報を求めたいところです。この落とし金に用いる意味としては、防火対策の まじないではないかと思います。

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