雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

ホーム>装飾の間 装飾意匠図譜>神話・人物部>関羽

関羽(かんう)

関羽

○撮影場所:富山県南砺市 城端曳山祭千枚分銅山御神体
○制作年代:寛政8(1796)年
関羽のイメージを忠実に出している姿。

○特徴
・長く、美しい髯、容貌魁偉(立派な姿)
・蒼龍偃月刀を持つ
・組み合わせ:周倉
・その他図像:書を読む関羽

○メモ
関羽(?〜219)は中国三国時代、蜀の 武将で、字(あざな)は雲長(うんちょう)です。神として 「関帝」と呼ばれることもあります。
『三国志』では主君、劉備を支える義兄弟として 登場します。
死後は神となり、関帝廟に祀られ、特に商売の神様として有名です。
この人も日本では多大な人気を誇っています。

Copy Right©2003-2008 YUHO-KAKU All Rights Reserved.

装飾の間