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神功皇后(じんぐうこうごう)
○撮影場所:富山県射水市
新湊曳山祭新町山(御神体)
○制作年代:天明8(1788)年以降
組み合わせは武内宿禰。女性でありながら
甲冑をまとい、薙刀を持つ。
朝鮮出兵時のイメージ。
○特徴
・女性
・甲冑をまとう場合がある
・装束は後世のものなので注意
・組み合わせ:武内宿禰
※参考図版:神功皇后・武内宿禰・応神天皇三人揃い
神功皇后は日本神話『古事記』『日本書紀』
に出てくる14代仲哀天皇の皇后です。
仲哀天皇亡き後、代理として男装した上で
朝鮮に出兵、指揮を執ったといわれ、連戦連勝を重ねたといわれています。
このとき、身ごもっており、帰国後産まれたのが
15代応神天皇だといいます。
神功皇后は戦前、紙幣の肖像になったり、それこそ有名な女性でした。