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周の武王(しゅうのぶおう)

武王

○撮影場所: 富山県富山市 八尾曳山祭諏訪町山(金鶏障〔後屏〕)
○制作年代:明治15(1882)年

周の武王が襲われた時、黄金の龍が現れ、武王を守ったのだと言う。
どのようなエピソードなのか、今のところはわからない。

○メモ
周の武王(紀元前11世紀ごろ)は中国周王朝の創始者です。
儒学者からは父に当たる周の文王とともに聖王とされています。
父の文王亡き後、父の代から仕えていた太公望や周公旦 の協力を得て、殷王朝を滅ぼし、周王朝が中国を統一することとなりました。
但し、この人物も伝説に包まれたところが多く、写真で示した姿も何らかの意味があるのでしょうが、 今のところ出典が何か、わからないところです。

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