○撮影場所:京都市東山区 京都国立博物館本館(破風) ○制作年代:明治28(1895)年 ギリシャ彫刻のような風貌。しかし、これでも仏教諸尊の天部に属す。
○メモ 毘首羯磨は、仏教諸尊のうち、天部に属します。 帝釈天(たいしゃくてん)に仕え、道具や建築を司る者とされています。 無論実在はしていないといえますが、仏教の伝承などで仏像が、この人の作で あると伝承されている場合があります。