雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

ホーム>書の間>雑体書の世界>雲書(篆隷文体)

雲書(うんしょ〔篆隷文体〕)

雲書

この書は皇、帝、龍、興の字を雲書という形で書いてあるものです。 これは何が書いてあるか読めるかと思います。
『篆隷文体』には、軒轅(けんえん 中国三皇五帝時代の黄帝) が、雲(多分瑞雲というめでたい雲でしょう)をみて、 その形をまねて書いたとあります。

Copy Right©YUHO-KAKU All Rights Reserved.

書の間

書の風景

書のみかた

雑体書の世界