○データ ・書:和気 ・筆者:山岡鉄舟(鉄太郎 幕臣 明治天皇侍従 1836〜1888)
○みどころ 墨の色がまざまざと、紙を侵蝕する感じがします。 ズ、ズ、ズという音が聞こえるかと思えば、スパッと 切ったような音さえも聞こえる、奥深い書です。 山岡鉄舟は書、剣、禅の三つに通じていたといいます。 その姿が見えてきそうです。
※関連事項 志摩:額1 額2 額4 山岡鉄舟の書:国泰寺方丈