雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―

ホーム>書の間>篆隷文体の世界>一筆書

一筆書(いっぴつしょ)

一筆書

この書は聯、綿、微、密の字を一筆書という形で書いてあるものです。 果たして何を意味するのか?一筆書きと考えても、どう書くのでしょうか。
『篆隷文体』によると、後漢(25〜220)の時代、張芝によって 書かれたとあります。
この人は草書に造詣が深いとされており、池に向かって書の練習を したといわれますが、このような書を書いたかは不明です。

Copy Right©2003-2008 YUHO-KAKU All Rights Reserved.

書の間

書のみかた

寺院額部

神社額部

石造・金属部

その他・看板部

書跡部

篆隷文体