わび・さびと対極の位置にある装飾彫刻。
日光東照宮を一つの山として、全国各地にそれを見ることができます。
素朴な彫刻、彫刻師の技がさえる彫刻、そして彩色鮮やかな彫刻。
しかし、謎がたくさんあるのも事実。
一体何者?何が彫られているの?何か意味があるの?
決して「過飾」ということばでは済まされない何かが、そこにはあるはずです。
若林純構成・撮影『寺社の装飾彫刻』(日貿出版社 2012年)
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愛媛文化双書『長州大工が遺した寺社建築』(愛媛県立図書館 2011年)
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